ともか: 2012年11月アーカイブ

ご近所で家飲み

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そろそろ本格的に薬局大繁盛な季節到来です(笑)。

ホント、この時期はいろんな患者さんが増えるので、忙しいんですよね~。

自分が倒れないように頑張らないと!

 

この前、知人にお呼ばれして家飲みしてきました。

たくさんいろんなものを用意してくれて、どれもおいしかったですね。

しかもご近所さんなので、帰りがとっても楽ちんなんです。

しかもお風呂も済ませて行ったので、帰ってきて寝るだけみたいな(笑)。

 

でもこういうのが家飲みの醍醐味ですよね!

最近自宅に呼ぶのもあんまりしてなかったので、今度は知人をご招待しようかな♪

この前、半熟卵の作り方を見て、すごく美味しい半熟卵ができたんで、今度それで味付玉子を作ってみようと思います。

おつまみに最高ですね!

薬局について!

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皆さんは、調剤薬局をご存知でしょうか。医者にかかった後、その医者から発行してもらった処方箋を持って、薬をもらいに行くところ。そこが調剤薬局です。お薬をもらうところ、と認識している人は多いようですが、意外と調剤薬局の内部で行われている業務については知られていないでしょう。

まず、調剤薬局では薬歴というものが保管されています。薬歴とは、いってみれば薬のカルテのことで、患者ごとに作成されるもので、重複投与や飲み合わせ、症状に合ったお薬であるか、副作用は出ていないかなどが記されています。

また、現在では医薬分業が進み、病院で薬をもらうことが少なくなってきました。病院で処方された処方箋をもとに、調剤薬局で薬をもらうようになったことで、薬同士の相互作用はないか、処方ミスはないかなど、薬を安全に服用できるように、薬剤師にチェックしてもらえるというメリットがあります。一方、デメリットとしては、医療費が高くなる、わざわざ病院から薬局へ足を運ばなければならないという手間が増えるなどが挙げられます。

このような調剤薬局は、薬剤師の勤務先として最も一般的な職場であるようです。

また、医薬分業の進展にあわせて増加してきた調剤薬局ですが、近年は全国規模の大型チェーン店の合併・買収などで、さらなる拡大化を図っているようです。薬剤師なくして調剤薬局は成り立たないので、調剤薬局は、中途採用にも積極的である傾向にあるようです。

一方、調剤薬局が増える中で、薬剤師が負うべき責任も増大させることになったと言えます。近年、医療過誤が、新聞やテレビなどで多数報道されている中で、薬剤師による調剤ミスが原因となるものや明らかに「疑義照会」を怠ったと思われるものが発生しているようです。これらのことから、調剤薬局の薬剤師は、病院の外にいながらも、医療の一旦を担っているという重大な責任感を持つことが求められているようです。

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